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全羅北道は我が道を代表する優秀な観光記念品を発掘、育成するために『第11回全羅北道観光記念品公募展』を開催、6月7日から11日まで受付した結果、98の業者から196種類の作品が出品されました。
6月23日行われた審査の結果、今回の公募展で栄光の大賞に選ばれたのは'伝統格子門生活用品セット'(キンミジン)、金賞には'Is thiscube?'、'校洞、染みる'、'韓屋村'が選定されました。
一方、'ハングルの話'、'紅の木を利用した事務用品'、'韓紙を応用したバック'、'花中君子'、など4作品が銀賞、総50点が受賞されました。
今回、大賞に選ばれた作品は杏子の木、グルミの木、梨の木などに 韓国伝統模様である格子と菊、蓮などの模様使って製作した生活用品セットで、審査委員らに最も高い点を貰った作品です。
審査委員会の関係者によりますと、今回の公募展の出品作が例年に 比べ、レベルが高くなったのは勿論、韓紙を活用した記念品がだくさ ん出品されて、韓紙記念品の開発が目立ったと語りました。
今回の公募展で入賞した作品は来る8月に開催される第13回全国観光記念品公募展に出品できる資格を貰えます。全国公募展で受賞する業者には商品開発資金及び融資支援、韓国観光名品店に入店、韓国観光名品認定マーク付与、海外研修機会など多様な支援が与えられます。
今回の入賞作の授賞式は来る7月19日全羅北道庁で開かれる予定で、7月19日から30日までに全羅北道庁1階全羅北道企画展示室で一般公開されます。
등록일 : 2010/06/25 |
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