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題    目 'ソリ酒'作り
작성자 Admin
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'ソリ酒'作り
先月26日、全州世界ソリ祝祭初の公式行事、ソリ祝祭の成功を祈る'ソリ酒'作りが行われた。
'ソリ酒'作りの前日は大雨で当日も雨の予報があり、大型テントを使って全州伝統酒博物館の庭を覆う作業を5時間かけて行った。午前中、雨だった天気が行事が始まる直前スッキリ晴れになって、まるで酒の神様が見てくれたかのようにも見えた。
祭事の準備と酒、飲食が用意された。昨日、作業しておいた大型テントは立派な日傘になって庭をもっと穏やかにしてくれた。
全州世界ソリ祝祭初の公式行事でもあって関係者とボランティア達は一生懸命動いた。
いよいよ'ソリ酒'作りの開始を知らせる'ソウォングペ'の農楽のキル(道)ノリが始まった。
キンミョンゴン組織委員長を始め、キンスンファン全羅北道教育長、など全州世界ソリ祝祭を愛するだくさんの方々が参席してくださった。
パクシド全州伝統酒博物館長さんの主観で全州世界ソリ祝祭の成功を祈る'ソリ酒'作りが始まった。
酒は造るのではなく醸すと表現する。
酒醸すの最初の段階は心を整えて手を綺麗に洗うことだ。この儀式を見て酒を醸す作業がいかに誠意こもった行為なのかがよく分かった。あらかじめ用意された米と麹を混ぜる作業が行われた。綺麗に洗った手で米と麹を万遍なく混ぜる。混ぜ終わった材料と水を酒甕に入れて熟成させる。
ごこまでの作業を終えて茶話会をした。茶話会ではお餅と豆腐、キムチ、豚肉、そして氷水に冷やしたホサンチュンが用意された。ホサンチュンはマッコリの一種でありながらソリ酒でもあって、今日作った酒の味を想像するのに適する酒だ。優れた香りに濁酒だけどのど越しが良くて甘い味の酒だった。
'ソリ酒'がまだ熟成されたわけでもないのに博物館の中は酒の香りが充満した。
それは多分麹の香りであると思うのだがこの香りが微妙だ。以前経験していた香りとはまるで違う香りだ。この'ソリ酒'の香りを直接伝えられないのが残念なことだが香りだけでソリ酒の完成が楽しみになってきた。
このあと熟成室に移した酒甕の上に我々の願いを書いた紙で縄を作って乗せた。今日、私たちが一緒に作ったこのソリ酒が美味しい酒になることを皆で祈った。



등록일 : 2010/07/16
 
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