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九竜渓谷 |
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住 所 : |
全羅北道南原市朱川面
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電 話 : |
82-63-625-8915 |
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最後のアップデート : 2009-02-09 |
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九龍谷は龍戶九谷あるいは九龍たきといわれる。このように名前のちがう理由は昔陰暦4月8日に9頭の龍が天から下りてきて九個所の瀧で一頭ずつ遊んだ後昇天したという伝説があるからである。谷別に紹介すると
第1谷-智異山国立公園の切符売り場の届かない所にある瀧を1谷といい、薬水の出る所とよく知られている。
第2谷-切符売り場から少し登って行くと高さ5メートルの岩に李三万という人がかいた字が刻まれている崖の下に白い岩で囲まれた沼が2瀧である。
第3谷-六帽亭から300メートルはなれて北に岩壁があるがこの岩壁の西にゾデアムという岩があるのだ。その下の小さな沼が3谷で鶴がここで魚を釣って食うとして鶴西岩とも呼ばれている。
第4谷-鶴西岩から300メートルほど登って行くとひときわ白い岩が水で擦り減ってつるつるして岩が水のながれに刻み付けられている。また水の中で大きな岩がそびえているし、向こう側の小さな岩は僧が膝をまずいて仏経をおぼえている様子だとして書岩と言ったっがそれよりグシソとしてもっと知られている。
第5谷-グシソから1キロメートルに45角度で傾いている岩を滑りそうに流れ落ちた所があるがそこにできた深い池が有仙台である。有仙台の真ん中には岩があるが線がたくさん引かれているので 神仙たちが碁を打ったそうだ。この時、神仙たちが世俗の人たちに見られないようにするため屛風を巡らして遊んだとして隱仙屛というのだ。
第6谷-有仙臺から500― 600メートルほどの距離に九龍山とその他のいろんな所から流れ落ちた谷の水がここで集まる。そのまわりには多くの峰があるが一番尖った峰が谷の水を力いっぱい蹴るようにするとしてジジュウデと言い、ここを6谷という。
第7谷-ジジュウデから左に曲がって北に行ったら壁のように切り立った岩があるがここが半月峰であり、ここからながれた水は層層岩壁に沿って流れ落ちるのでビポクドンと言い、これが7谷である。
第8谷-ビポクドンから600メートルほど登って行くと大きな岩石層が谷を横切って水の中に高くそびえているが岩の中央には門のように開いてそこを通して水が流れて行くから石門チュウと言い、これが8谷であるまたキョンチョンビョクともよばれる。
第9谷-キョンチョンビョクから500メートルの上流に高くそびえた二つの峰がある。遠くに智異山から始まった水の流れは二つの瀧になり、瀧の下に各各小さな池を作ったがそれがまるで龍2頭が遊んだり、水に浸って雲のおこる時のたくったりするようで蛟龍淡と言うがこれがすなわち9谷であるのだ。
* 観光通訳案内電話:82-63-620-6175
* 料金:無料入場
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駐車場 |
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交通案内 |
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◦ 現地交通:南原市から六茅亭行市內バス利用/1日16回運行/30分所要
◦ 道路案內:湖南高速道路全州IC―全州市內―17番国道に沿って南下― 南原市內― 南原大橋を渡って左回転―730番地方道路で7.5㎞―智異山国立公園管理事務所北部支所駐車場(九龍谷第2谷である龍沼の入口)―300m地点の三谷橋の前から左側下部に下ったら九龍谷とつながっている.
◦ 高速バス:ソウル~南原1日17回運行(50分~1時間おきに運行,3時間30分所要,293.5㎞)
◦ 汽車:ソウル~南原1日13回運行(1時間おきに運行,4時間所要)
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