全羅北道文化観光情報  
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聖壽山
 
住   所 : 全羅北道任実郡聖壽面
 
E-mail : imt386@hanmir.net  
電   話 : 82-63-642-9456  
FAX : 82-63-640-2363  
最後のアップデート : 2002-05-17  
  任實から 東方へ 8Kmを 行くと 聖壽面所在地に 至たる ここは 昭忠祠が あるところで 有名な 義兵長 李錫容外 28義士を つかえて おいた 祠堂でも あります。 ここに また 8Kmの 小白山脈の 峰を そって 下がる道に 長水八空山と 共に 西側へ 兩立する 高い山が この 聖壽山です。
海發 867mで そんなに 高い山では ないが その 頂上に 四方八方を 觀望すると 東西南北へ ひろびろとする 視野が 何とも 名山だと 言わなければならないほど こころがまえが 嚴肅になります。 その 名前は 聖人の 聖字 命の 壽字で 聖壽というのは 歷史的に 考証を 裏付ける 價値が あります。
聖字は 昔から 尊嚴な 王に 付けられた字で 見ると 聖山やら 聖恩やら というのが それのようです。 高麗の時 國賓 待接を もらった 風水圖讖家 道仙が この山を 万遍なく 見てから 言いけらく 『天子奉朝之像に 象峰が 別立するから 次次出現だ。 此山興則邦家與で 此山亡則邦家亡だ』と言いながら 大きく 歎聲したと いう 記錄が 傳わります。 すなわち 天子を 迎える 聖地として 遜色が ないという 道仙の 話しで あります。
道仙が 即時 松都へ 行って 草野に 隱居している 王建に 聖壽山について 說明とかねて 百日祈禱をすると 大望を 成就するから きっと これを 履行するように 進め、 王建が 快く これを 受諾して 道仙 と一緖に ここで 百日祈禱を 上げたと言う物語です。
王建は 道仙が 敎える通りに 百日を 祈ったが 特別な 徵候が 現れなかった。 でも 失望しないで 谷間に 下がって 岩の透き間に 流れる きれいな水で 体を洗って 三日連續祈禱を上げた 後で 不事義にも 觀音の 啓示が 現れたと言います。
その啓示が 高麗建國の 大望を 成就したと言います。 王建は 喜びを 禁じ得ず 歡喜談と 一筆揮之しましだ。 道仙は それを 記念するため そこに 庵(いおり)を 建て 道仙庵と言う名を 付けたそうです。 後日 これが 上耳庵と 呼ばれて、 聖壽山には 歡喜談と 上耳庵の 史蹟の 記錄と共に 傳われ この 物語は 唐の 文獻で ある 唐一禪師に 書かれ傳えられました。
高麗の 王建が 廣い岩に 刻んで おいた歡喜談は 聖壽山の 實存とともに 永遠に 傳承されて きて います。 傍ら 高麗王建の 建國說話につながり 朝鮮建國の 太祖李成桂も この聖壽山に 建國說話を加えています。
その頃 國師格の 無學大師が 李成桂 將軍に 聖壽山の氣を會得し 百日祈禱を 從慂したものです。
たまたま 李成桂は 高麗末 6年(1380年)9月 南原で 敵を破って 大夢を成して 凱旋の道で 無學大師の 敎えを 決行したところで 李成桂は この聖壽山で 發龍 の大夢を 見て 朝鮮建國の 大望をかなえた そうです。
この夢の 內容は 龍が 現れ 李成桂の体を 三度洗って くれたものです。 この 夢は 彼が 出戰前後に 三っつを 立てたと言う 夢と共に 多分 頭戰 昇人大海の 龍床に入る大夢だったのです。
その後 李成桂は やはり 王建が 歡喜談と 直筆したのように その所に 三淸洞と名付け、 これを 石に 直筆しました。 結局 李成桂も 聖壽山の 正氣を 獲得し、 朝鮮建國の 大業を 成就したのです。 その後 李成桂は 昇進の 後 この庵子の名前を 上耳庵と 改名し、 この 所で 御筆閣を建てて その 中に 三淸洞という 自分の 直筆を 保管させたものと 言われます。 このように 聖壽山は 名山の中の名山で 知られて あり その林が こんもりて 山腹を 傳って 流れる 谷間の水 やはり 淸くて さすが 淸淨水と ほめるべきです。
結局 聖壽山の建國說談と 歡喜、 三淸洞の 實存遺物などが ある 歷史的な 硏究資料で 究明されるべき 必要が あるので この 地元の 名山の 聖壽山の 槪要を 紹介します。
その上に 聖壽山は 李錫義兵將の 救國鬪爭の 擧事の 本據地で もっと 意味ある所で、 上耳庵は 義兵の倡義同盟の 總本部に 使われたのに ついて 任實郡民としては 心の中で 永遠に きえることの ない所でもある。
聖壽山の 一隅で
「正氣丹心歌共照 竹橋 市烈 同聲という 文章と共に 潮南義兵 倡義同盟壇」というはだの 幻影を 見ながら その日を 考えて見る。 そして 聲を出して 叫んで 見ます。 正義 一片丹心の歌は 善竹橋の 節義になって 一緖に こだまして、 現在聖壽山は 自然リゾ-ト地と 指定し、 おおくの 休養を取るためのひとびとが 訪ねて 來ている。
入場料金
大人 ₩2000 大人団体 ₩1000
学生   学生団体  
小人 ₩1000 小人団体 ₩500
駐車場
駐車用量 500 軽車 ₩4000
乗用車 ₩4000 大型車 ₩8000
交通案内
  ◦ 現地交通:ソウルー全州公用バスターミナル(午前6時-10時30分),1時間おきに運行する全州行高速バス利用
全州-任実(午前6時44分-午後9時20分),15分おきに運行する市外バス利用
任実市外バスターミナル-聖壽里終点(09:50,13:20,16:10,18:10), 聖壽里行バス利用
◦ 道路案內:任実邑から南原方向に1㎞くらい行く途中聖壽面に入ると聖壽面所在地が出るし,4㎞くらい入ったら聖壽橋が出る.ここから鬱蒼した山林を過ぎて3㎞くらい行くと駐車場と自然休養林があるし,また1㎞くらいもっと登るとサンイ岩が出る.
◦ 高速バス:ソウルー全州/05:40-23:00/5-15分おきに運行/3時間所要)
◦ 汽車:ソウルー任実駅(午前6時35分,午後11時50分)1日15回運行する全羅線利用
126.任実 城嵋山城
◦ 現地交通:全州兵務庁-館村(7時20分から21時30分まで運行,40分所要)
―道路案內:全州ICから南原方面へ進入-館村 城嵋山城
◦ 高速バス:ソウルー全州/05:40-23:00/5-15分おきに運行/3時間所要)
◦ 汽車:ソウルー 麗水,晉州行汽車利用,任実駅で下車,1日7回運行
參考情報
  ○ HomePage : www.imsil.go.kr/culture/place3.html