全羅北道文化観光情報  
home news FAQ freeboard ENGLISH 中国語 한글
 
 
全羅北道 天気  
 
 
 
 

パンソリを学ぶ

行音(クン-ク)で使われ、クンを弱く打つ。兼クンを打つ時、'ク'は左手を少し挙げて母指を太鼓の枠から離してから打つ 'クン'は左手の母指を元の位置である太鼓の枠に当てて打つ。

'タッ'、'ダク'、'ラク' : 太鼓の枠を打って全刻、半刻、梅花点の位置を打つ。
'タ'、'タル' : ギョブチェを駆使する先行音で、'タ' 'タル'の駆使法は右手の親指と人差し指だけで太鼓のぱちを軽く握って太鼓の枠に太鼓のバチが自然に落ちるように軽く下げて触れるようにする。
'タ' 'タル' の次には太鼓のバチを五つの指で勢いよく打つ 'ダック'(タダック)あるいは 'ラク'(タルラック)が駆使される。


'チョッ' : 太鼓のバチで太鼓の枠の一番高い点である全刻点(大刻点)を強く打ち下ろして同時に左手を瞬間的に 'グッ'しながら受け止める手法で余響を無くす。結ぶ拍(結拍)を表現する時使われる。
'ド' : 右手の太鼓のバチでチェ便の太鼓の面を軽く打つことを言う。
3.西洋リズム譜の下の方には左手(グン便)の打点、上の方には右手(チェ便の太鼓のバチ)の打点を表示する。

※ジュンモリ
ジュンモリは4分音 12泊が一長短で構成される。(MM)= 72の速度が普通だが、これより遅いとかあるいは早く駆使されたりする。
ジュンモリ一長短は4つの部分に分けられるが(3×4=12) この4つの部分はそれぞれ起·景·結·解にあたる。すなわち、押して(起) 掲げて(景) 結んで(結) 解く(解) の循環の原理がジュンモリ一長短の哲学的背景になる。